俊輔「下向く必要ない」中盤連動に手応え…アジア杯
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070710-00000084-sph-socc

◆アジア・カップ第3日 ▽1次リーグB組 日本1−1カタール(9日、ハノイ) 日本代表MF
中村俊輔(29)=セルティック=は、チャンスを多数演出した中盤に自信を持つべきだと話した。
結果は出なかった。だが1次リーグ突破のために負けられないUAE戦(13日)へ向け、
俊輔は内容を“前進”ととらえた。「前回の大会であそこまでパスを回せたことは一回もない。中盤でのボールの回し方は悪くなかった。シュートまでは行っていた」。
優勝した2004年大会の初戦は
俊輔の個人技によるゴールで勝った。だがこの日は完全に相手を崩した。後半16分の高原のゴールの前は、ペナルティーエリアの外でパスを次々とつないだ。
俊輔から遠藤へのスルーパスは決定的なチャンスも作った。敵将のムソビッチ監督は「今大会で(日本は)レアル(マドリード)のような存在」とスペイン王者と比較して鮮やかなパス回しを称賛した。